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2012年5月

2012年5月30日 (水)

池山水源から慈恩の滝へ  その2

慈恩の滝へPhoto_4

阿蘇山を下りR210に出て

JR久大本線杉河内駅の近く、

玖珠町山浦と日田市天瀬赤岩の

境界あたりに位置します

近くに天瀬温泉もありますが

今回は残念ながら入浴は無し

2~3年前だったか、夜訪れた時はライトアップして、

幻想的な雰囲気を作り出していたけれど

        ・・・今はやってないのかもBig_3ですが

この滝は裏見の滝と言って滝の裏側を見ることができるのです

小っちゃくて見えないかもしれませんが、

         今回も懲りずに裏側へ(◎´∀`)ノ

慈恩の滝の由来
今からおよそ千数百年の昔、この滝壷の中に大蛇が住んでいた。或る年の麦の実る頃、夜中にこの大蛇が滝壷より這い出して麦畑の中でのたうちまわり、農民の汗による麦を荒してしまい、わづか一夜で近郷の麦畑はほとんど全滅に近い被害を受けその年の秋の実りの田もこの大蛇に荒され其の後数年間、田畑を荒され続けた。このため農民はホトホトこまり八方手をつくし何とか大蛇を鎮めんものと、或るときは、加持祈祷に、またあるときは、滝壷に竹網を張るなどしたがその甲斐もなく大蛇に荒され農民は食べるものもなく困窮の果て、先祖より受けついだ田畑を捨て、家を捨てる者が続出しこの地域をはなれて行ったのである。こんな年の・・・・夏の夕暮れどき、地域を通りかかった旅僧がこのありさまを聞き、及ばづながら経の功力により大蛇を鎮めて見ようと、その夜折から登る月光の下滝しぶきのかかるあたりに座して一心に読経を続けておりますと、やがて急に滝壷に逆渦巻が起り、波の中から凄まじい形相の大蛇が姿を現わしたのである。これを見た旅僧はそのような浅ましい姿では経を聞くことは出来まい。・・「心をやわらげ、姿を変えて現われよ」と、さとした。すると大蛇は、ザブンと水中に身を沈め、しばらくしてこんどは頭だけ大きく胴体は筆の軸位に痩細り長さは二丈(7m)あまり見るもあわれな姿で水の上に現れた。旅僧は大蛇に向い法を説きながら、「何故に田畑を荒すのか」と問いただすと、大蛇は頭を胴の方に向けて曲げ舌の先で体中を舐め始めたので、旅僧は大蛇に近づき、よく見ると、鱗の間に全身虫が寄生しているのを発見した旅僧はこの大蛇をあわれに思い、その胴体の上を経文で撫でさすると、大蛇は目を細め旅僧のなすままに静かにしていて、病気もよくなりその後は一度も田畑を荒すことなく稲や麦も実り農民の喜びは大変なものであった。農民はこの旅僧のために一つの寺を建立し慈恩寺と名付け寄進した。しかし慈恩寺は戦国の争乱で大分府内の領主大友宗麟の軍により滅失したのである。

いつの世も戦争とは罪作りなものですよねぇPhoto_5

今回の池山水源から慈恩の滝は自然をとっても身近に感じました

その時出会った

     竹筒の中に隠れていた

            カエルさんです

 見つけた時には

     竹筒の先っちょにいたのですが

            写真を・・・と思って近づいたら

                  どんどん奥へ行ってしまいました

    カエルさん脅かしてすみませんでしたヾ(_ _*)ハンセイ・・・Photo_6


次のは

   我が家の広報担当の

      アコしゃんがスクープした

          激写写真です

      ハートになってほんわかりんの

  一枚ですよねぇ

・・・いい仕事してますよねぇ(v^ー゜)ヤッタネ!!

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池山水源から慈恩の滝へ  その1

池山水源と慈恩の滝に行ってきました2_2

   池山水源は、我が家の飲用の

     おいしい水を頂く

       スポットの一つです

            この豊かな森が

         ふりそそいだ雨を浄化し

      湧水となって

   我が家の渇きを潤わせてくれる

とってもおいしいお水となっているのでしょうねぇ

      ・・・水神様に感謝・・・

池山水源

熊本県阿蘇郡産山村田尻14−1

3_2_2毎分30トンという豊富な湧水です                        とってもとっても澄み切っていて
                                              心が洗われる風景です

                      池山水源は、九重火山降った雨が山麓に湧き出した湧水で、

                      水温は年間を通じて13.5℃、毎分30トンという豊富な湧き水を

                      誇る環境省『名水百選』のひとつ。この湧水は古くから、生活用水

                      や農業用水として利用されており、1985年から飲料の原水として

                      用いられている・・・っという標識が立ってます

 

               これはおまけでーすPhoto_3
  行く途中にわが愛車の前にちょっとおちゃめなトラックが走っていましたので・・・パチリ

  工事とかいうイメージは、なんとなく・・・とってもなんとなくですが硬派的なイメージがしますが

  こういうのを見るとほっこりした気分になりますねぇヽ(´▽`)/


大きな地図で見る

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2012年5月14日 (月)

杖立温泉

観音岩温泉、阿蘇の帰りに立ち寄りました0

ここは写真の向かって左は絶壁で右は川が流れ

風光明媚なとこなんだけど、暗くなって着いたんで

よく伝わりませんねぇ。゜゜(´□`。)°゜。

ここはよく通るのですけど、基本通過点だったんですよね(*゚ー゚*)

そういえば、案内所の近くの「御湯の駅」と、ひぜんやさんには

入ったことがありました(◎´∀`)ノ足だけですけど

・・・どちらも無料の足湯です
 

 泉質 無色透明のお湯で、メタケイ酸が入っているらしい・・・だからたぶんアルカリ泉だろうね・・
      あっミカンが入ってたからほんのり柑橘系の香りはしたよ

 効能 表記が見当たらなかったんで良くわかんないけど入浴後ホッカホカだしすべすべしたような

 泉温 確か3つの源泉からのかけ流しだと書いてあり47度と52度って書いてあったと思うけど
     浴槽のお湯はぬるめだったな

いちおう先月ここを通った時の写真で雰囲気を感じてください1

ここ、杖立温泉の歴史は1800年の昔にさかのぼるそうです。むかし神功皇后が
 新羅出兵を終え、筑前の宗像で産気いた時、現れた白髪の老人が現れ
  
「これより東南に川をさかのぼると霊泉がある。これを汲み 産湯に
   
用いれば皇子は千歳の寿を保たれるであろう。」とのお告げを
    
受けたそうな。それを聞いた付き人が、万難を制してここの
  湧き湯汲み取り皇后のもとへ持ち帰ったそうな。それを産湯として
 生まれたの応神天皇。その霊泉を汲んだ岩窟こそが、現在の元湯とされている

そうな。現在の元湯はそれとは別のところから引いているらしいけど
またこの 杖立 っていうのは平安時代、旅の途中で訪れた
  
弘法大師空海が、温泉の効能に感銘し、持っていた竹の杖を立て、
    その竹から節々から枝や葉が生えてきたのが、「杖立」由来とか。

      すごいよねぇ 昔の人は現代の人と違う力を持っていたのかもしれないねぇ
       また、空海がここの温泉の、霊験をたたえて読んだといわれているうたがあり、
    「湯に入りて 病なおれば すがりてし 杖立ておいて 帰る諸人」
  が由来とも言われているそうです

まあこの方がそうかなって思うけどね・・・

ともあれゆっくり温泉に入ってとってもリラックスできました

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2012年5月10日 (木)

菓心なかむら

『我が家のプチ贅沢』

すでに我が家のライフスタイルの一つになりつつあります

Photo_3阿蘇方面に遊びに行ったときには、訪れるようになりました

きっかけは、我が家と親交の深い妖精と同じ名前だったからです

あららヽ(´▽`)/ チャコ こんな処に居たのね…てなノリでした。

我が家の一押しは『米塚もちパイ』です

  サックサク もっちり ほんのりの

       三つのテイストで奏でる

             妖精からのの贈り物です

ワンコはなかむらの駐車場の反対側のお家に住んでる住人で

     きっとお父さん犬の親戚に違いないと思ったので

                本人に内緒で盗撮してしまいました

買ってからすぐに食べちゃったんで写真撮り損ねちゃいましたヾ(´ε`*)ゝ
興味がある方は〈阿蘇 菓心なかむら〉でHPにヒットしますんでご参照ください

 住  所   阿蘇市黒川1490-2
 電  話   0967-34-0321
 営業時間  9:00~19:00(日曜は~17:00)
 定 休 日  正月元日のみ
 駐 車 場  4,5台程度

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阿蘇 草千里

今回は、草千里に行ってきました:阿蘇草千里ヶ浜ってのが正式名称なのかな(*´v゚*)ゞ

癒されますよねぇ0_5

  遠くに、近くに、小鳥たちのさえずりを聴きながら

    のんびり草をはむ牛さんや、馬さんを目に映して

      ゆったりとした時の流れに、身も心もゆだねて

        草原を走りぬける風を感じて

            ・・・至福のひとときですぅ

し、しかしですよ、まずは野生ではないので放牧ですよねぇ・・・

熊本県畜産農業協同組合連合会 のHPによりますと
この牛さんたちは、毎日、60~70kgの草を食べ、3~6km歩きます
現在、あか牛の母牛、子牛の頭数は全体で約19,000頭、そのうち放牧は約9,000頭
が放牧されています。
「あか牛」の飼育は…あか牛の母牛(繁殖牛)は、阿蘇地域の広大な草原(牧野)に
放牧されています。健康な母牛から生まれた子牛は、生後6~8カ月までおいしい野草をいっぱい食べ、草原で元気に育ちます。
資質の良い和牛去勢の素牛(体重280kg程度)を家畜市場で購入し、肥育期間は前期7カ月・中期7カ月・仕上げ期6カ月約20カ月間肥育します。

・・・てことらしい。

すべてが母牛じゃないだろうから、近い将来にこの牛さんたちも、私たちの生命維持活動のため食卓を飾ることになるんだろうなあ。その時が来たら感謝して、おいしくいただきますm(_ _)m

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2012年5月 9日 (水)

四国に行ってきたよー その3

もう2か月も前になってしまうのですが(*´v゚*)ゞPhoto

松山城に行ってきたのです 別名金亀城(きんきじょう)、勝山城(かつやまじょう)

賤ヶ岳の七本槍の一人と言われている

           加藤嘉明によって築城をされたらしい

(しかし、城が完成する前に会津藩に転封されたみたい・・・サラリーマンみたいだね つらいねえ)

なんと21棟の建造物が国の重要文化財に指定されています。

3つに例えるのが好きな日本人が提唱する、三大テーマの一つ

三大連立式平山城の一つとされている(和歌山城 姫路城 松山城)

三大平山城(津山城 姫路城 松山城)というののあるらしいやっぱり日本人は三大○○が好きだねえ(*^-^)

少しマイナー気味な武将で・・・武勇に優れ、かつ冷静沈着な名将であったらしい

部下には寛大ところもあったようで、お客様をおもてなしするときに部下の者が嘉明さんの大切にしていた南蛮渡来の10枚セットのお皿の1枚を割ってしまって、怒られるのが怖くて仕事も行かず、家に閉じこもってしまったことがあったんだって。その部下をかわいがっていたということもあったと思うけど、その部下を呼び出して、残り9枚のお皿を出させて、目の前で割ってしまったらしい。そうして「9枚残りあるうちは、1枚誰が粗相したかといつまでも士の名を残す。家人は我が四肢であり、如何に逸品であろうとも家来には代えられぬ。およそ着物・草木・鳥類を愛でる者はそのためにかえって家人を失う。主たる者の心得るべきことである」と仰せられたそうです(真田増誉の『明良洪範』)Photo_2

・・・と長々書いてしまいましたが、

  いい上司だったのかなぁって気がします。

    のびのび仕事をやらせさあ一大事

      ということが万が一あったら『けつは拭いてやるぞ』

        ってタイプになりたいよねo(*^▽^*)o

      でも、やるなって言われれば

    なんとなくやらなくちゃって気になりませんかぁ

  ついついやってしまうのですよねぇ(◎´∀`)ノ2

  ふつうやれって言われれば、

    やりたくないなぁって思ったりするのですが、

      興味のあることなら進んでやってみたくなるんですよねぇ

        ということで偏屈物の小生も進んで

      武将の気分になりきってしまいました。

   『誰かある、からくり自動転写機をもてぇ!!』

    ということで、記念写真をぱちり

  自己満足でご披露したいと思います(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

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2012年5月 4日 (金)

いたどり

水汲みの帰りにいたどり発見

去年の大冒険の時松葉川温泉で初めて食べたのですがヽ(´▽`)/Photo_5

我が家では、4日以上の連休で旅に出ることを大冒険と呼んでいるのです(*´v゚*)ゞ

今年の3月の大冒険の時四季見谷温泉の地下足袋王子

            直伝の調理法で処理しました

1、たっぷりのお湯を沸騰させる

2、沸騰した熱湯に30秒ほどくぐらせる

(長く茹でないようにとのことでした)

3、すぐ冷水に投入熱を冷ます

4、皮をむく・・・・手で簡単にむけます

5、水に一晩浸して、酸味やえぐみを抜く3_7

6、煮るも、焼くも、お望みしだい・・・ということでした

教えを守り一晩ボールでさました後・・・

7、かつおでだしを取り昆布だしと合わせ塩で味を調える

8、軽く煮ふくませて

おいしくいただきました(=゚ω゚)ノ

イタドリ(虎杖、痛取、Fallopia japonica)とは、タデ科多年生植物。別名は、スカンポ、イタンポ、ドングイ。ただし、茎を折るとポコッと音が鳴り、食べると酸味があることから、スイバをスカンポと呼ぶ地方もある。ウィキペディアより

 

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