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2012年5月14日 (月)

杖立温泉

観音岩温泉、阿蘇の帰りに立ち寄りました0

ここは写真の向かって左は絶壁で右は川が流れ

風光明媚なとこなんだけど、暗くなって着いたんで

よく伝わりませんねぇ。゜゜(´□`。)°゜。

ここはよく通るのですけど、基本通過点だったんですよね(*゚ー゚*)

そういえば、案内所の近くの「御湯の駅」と、ひぜんやさんには

入ったことがありました(◎´∀`)ノ足だけですけど

・・・どちらも無料の足湯です
 

 泉質 無色透明のお湯で、メタケイ酸が入っているらしい・・・だからたぶんアルカリ泉だろうね・・
      あっミカンが入ってたからほんのり柑橘系の香りはしたよ

 効能 表記が見当たらなかったんで良くわかんないけど入浴後ホッカホカだしすべすべしたような

 泉温 確か3つの源泉からのかけ流しだと書いてあり47度と52度って書いてあったと思うけど
     浴槽のお湯はぬるめだったな

いちおう先月ここを通った時の写真で雰囲気を感じてください1

ここ、杖立温泉の歴史は1800年の昔にさかのぼるそうです。むかし神功皇后が
 新羅出兵を終え、筑前の宗像で産気いた時、現れた白髪の老人が現れ
  
「これより東南に川をさかのぼると霊泉がある。これを汲み 産湯に
   
用いれば皇子は千歳の寿を保たれるであろう。」とのお告げを
    
受けたそうな。それを聞いた付き人が、万難を制してここの
  湧き湯汲み取り皇后のもとへ持ち帰ったそうな。それを産湯として
 生まれたの応神天皇。その霊泉を汲んだ岩窟こそが、現在の元湯とされている

そうな。現在の元湯はそれとは別のところから引いているらしいけど
またこの 杖立 っていうのは平安時代、旅の途中で訪れた
  
弘法大師空海が、温泉の効能に感銘し、持っていた竹の杖を立て、
    その竹から節々から枝や葉が生えてきたのが、「杖立」由来とか。

      すごいよねぇ 昔の人は現代の人と違う力を持っていたのかもしれないねぇ
       また、空海がここの温泉の、霊験をたたえて読んだといわれているうたがあり、
    「湯に入りて 病なおれば すがりてし 杖立ておいて 帰る諸人」
  が由来とも言われているそうです

まあこの方がそうかなって思うけどね・・・

ともあれゆっくり温泉に入ってとってもリラックスできました

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